「鈴木と鈴木 ほるとほる」桜ヶ丘ミュージアム(豊川市)

2022年06月15日

https://www.city.toyokawa.lg.jp/smph/saijibunka/bunka/tenrankai/wsuzukiexb.html

展覧会詳細

会期

令和4年7月23日(土曜)から令和4年8月11日(木曜・祝日)
午前9時から午後5時まで
※初日のみ10時30分開場
月曜休館

会場

豊川市桜ヶ丘ミュージアム2階第1展示室から第4展示室、2階ロビー

入場料

無料

展覧会関連企画

対談「展示空間という舞台で、語り合う」

神奈川芸術文化財団・キュレーターの中野仁詞さんをお迎えし、これまでキュレーションされてきた国際展、国内展について、関東のアート・地方アートの現状などのお話を伺いつつ、本展出品作家の鈴木淳夫・鈴木孝幸とともにこれからの芸術について対談を行います。
〈詳細〉
日時:令和4年7月23日(土曜)午後2時から
会場:桜ヶ丘ミュージアム2階ロビー
対象:どなたでも
参加費:無料

中野仁詞(なかのひとし)氏について

中野仁詞さんの写真
中野仁詞さん

1968年、神奈川県生まれ。
キュレーター/公益財団法人神奈川芸術文化財団(神奈川県民ホール/KAAT神奈川芸術劇場)、第56回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館・塩田千春「掌の鍵」(2015年)、横浜トリエンナーレ「鳥と星空とガラパゴス(17年)。主な企画展に「日常/オフレコ」展(14年)、小金沢健人「裸の劇場」(19年)、大山エンリコイサム「夜光雲」(21年)、鬼頭健吾「Lines」(22年)ほか多数。
東海大学/女子美術大学非常勤講師。

作家トーク「ギャラリートーク、もう1人の鈴木を交えて」

豊田市美術館・学芸員の鈴木俊晴氏を会場に招き、3人の鈴木で展覧会を振り返りながら、トークを行います。
日時:令和4年8月11日(木曜・祝日)午後2時から
会場:桜ヶ丘ミュージアム2階ロビー
対象:どなたでも
参加費:無料

ミュージアムワークショップ1「絵具を彫ってみよう」

絵具を彫る様子
絵具を彫っている様子

講師:鈴木淳夫
内容:鈴木淳夫が生み出した「彫る絵画」を体験します。絵具の層を彫ってみましょう。
日時:令和4年7月30日(土曜)

  1. 午前10時30分から正午まで
  2. 午後1時30分から午後3時まで

対象:小学4年生から高校生
定員:各回5名
※要事前申し込み
※彫刻刀を使用します。ご参加いただく方は、彫刻刀、自分の手にあったサイズの軍手をお持ちください。

ミュージアムワークショップ2「ミュージアムでも豊川(とよがわ)に触れる」

積まれた石の写真
目を閉じて、石を積んでみよう

講師:鈴木孝幸
内容:視覚に頼らず、手の感覚で、豊川(とよがわ)の石を積み、自然に触れる楽しさと、遠く離れた場所とのつながりを感じるワークショップです。
日時:令和4年7月31日(日曜)

  1. 午前10時30分から正午まで
  2. 午後1時30分から午後3時まで

対象:どなたでも
定員:各回15名
※要事前申し込み

ワークショップの事前申し込みについて

令和4年7月9日(土曜)午前9時から、桜ヶ丘ミュージアム窓口または、電話(0533-85-3775)で先着順に受付します。

  • 1申し込みにつき、2名まで
  • 申し込みの際は、お名前、年齢、日中連絡のつくお電話番号、どちらのワークショップを希望か、希望の時間帯をお伺いします
  • 定員になり次第受付を終了します